様々な住宅ローン

金利タイプを組み合わせられます

住宅ローンには2つの金利タイプがあります。1つは固定型であり、もう1つは変動型です。固定型は当初決められた期間、同水準の金利が適用され、変動型は6ヶ月に1度のペースで見直しが行われるというものです。タイプはこの2つだけですが、最近ではこの2つのタイプを組み合わせて住宅ローンを組むことができる金融機関も登場してきました。例えば10年固定型と変動型を合わせることもできます。さらには、5年固定型と10年固定型を組み合わせることもできるのです。上手に組み合わせをすることで、金利の変動によるコスト負担を抑えることもできます。最近では様々な住宅ローンが登場していますので、いくつかの商品を比較検討してみると良いです。

住宅ローンにかかるコストを知ろう

中でも注目しておきたい住宅ローンが繰り上げ返済を1円から無料でできるというものです。ネット専用銀行での取り扱いですが、貯金箱にお金を貯める感覚で住宅ローンを繰り上げ返済することができます。一般的にはまとまった金額でないと受け付けなかったり、繰り上げ返済をするたびに手数料を取られます。金利以外のこのようなコストを比較しておくことで、総返済額を減らすことができます。もしも、繰り上げ返済を頻繁に行うことを前提に住宅ローンを借りようとしているのであれば、金利が多少高くても繰り上げ返済に対するサービスが充実しているところを選ぶと良いでしょう。借り換えには少なからずのコストがかかりますので、初めて組む住宅ローンはコストを抑えるためにも非常に重要な選択となります。

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